「音のアンバサダー」指導者養成講座 一期生講座を終えて

お陰さまで、 「音のアンバサダー」指導者養成講座 第一期生講座は、 2019年5月〜2020年6月の13ヶ月に渡る講座を終え、 7月の解剖学(音楽家に必要な解剖学)の筆記試験実施を経て、 現在は最終試験の前のインターンの

ピアニストのための演奏と身体の勉強会 オンライン講座 開講中

【ピアニストのための演奏と身体の勉強会】全8回 2020  オンライン講座  開催中 2020年6月25日に、シリーズ<第1クラス>がスタート致しました。 各地から集まったピアニストでほぼ満席の状態で、順調に講座進行中、

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【ピアニストのための ”演奏と身体の勉強会”  】オンライン講座のお知らせ

 

ピアニストのための<演奏と身体の勉強会> オンライン講座

2020年6月下旬〜10月上旬 全8回

 

ピアニストが落ち着いて学べる勉強会をオンラインで開講します。

呼吸や、身体の使い方は、自己メンテナンスだけでなく演奏表現にも深いつながりがあります。

それらについて詳しく学ぶためには、演奏から離れた<座学>での学びが望ましいです。

 

身体についての知識を持ち

身体の感覚を磨き

身体を使いこなすための技を練る

という三段階に分けた学びは、

身体を効率よく使いこなし音楽に集中して演奏できることに、繋がっていきます。

 

身体の感覚を磨き、技を練るためには、実際に体を動かして学ぶのが一番ですが、

この講座では特に、知識を得ること、身体の意識を芽生えさせ、

身体の感覚を磨くことにつながる内容を、座学で丁寧に学んで行きます。

この機会に一緒に学んでみませんか?新しい自分を発見できることでしょう。

自宅で、オンラインで学べる良さを、あなたの演奏と指導に生かして下さい。

ぜひこれから一緒に勉強しましょう!

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◆期日 20206月下旬 〜 202010月上旬 全8回

 

◆時間 10時30分〜12時 (1回 90分 /  75分座学 15分質問タイム)

 

◆日程 木曜日

6/25(木)、7/2(木)、7/16(木)、8/6(木)、8/20(木)、9/3(木)、9/17(木)、10/1(木)

やむを得ず講義に参加できない場合は、録画記録をお渡しいたします。

 

◆内容 Zoom で行うオンライン講座です。

前日にURL とパスワードをご連絡いたしますので、事前にアプリをインストールして

時間になりましたらお入り下さい。

※zoomの使い方に慣れていない方は、お一人お一人と、事前に短いオリエンテーションを行わせていただきますので、そのことを明記して、ご遠慮なくお申し込み下さい。

 

 ◆講座資料

講義前にPDFにてお渡しいたします。

 

◆費用

全8回 合計 20,000円(税込み)

1回 2,500円(税込み)

 

◆お支払い方法

お申し込み後、こちらからカード決済にてのお支払い方法をご連絡致します。

 

◆お申し込み方法

こちらのメールフォームから,

「ピアニストのためのオンライン講座」と書いてお申し込み下さい。

salon-k.net/contact.html

 

◆講師 小島裕子

ピアニスト

ソプラノ

DKBODY ネバダ州立大学公認ピラティスインストラクター

Y.K.MUSIC AND BODY METHOD 代表

音のアンバサダー創設者 (指導者養成講座開講)

JMBA (日本音楽家ボディコンディショニング協会)代表理事

 

◆募集定員 12名 

 

◆締め切り

定員になり次第締め切りますが、最終のお申し込みを6月18日(木)10時とさせていただきます。

 

◆内容

《1回目》身体のつくり

演奏する私たちが決して無視できない身体のつくり。

なぜ知る必要があるのかをお話し、

身体のつくりを学ぶ上での基礎となることについて勉強します。

 

《2回目》音楽家が知っておきたい解剖学から

座位姿勢で行うピアノの演奏と特に深い関わりのある骨や筋肉について学びます。

身体に対して知識を持つことは演奏技術のブラッシュアップに役立ちます。

・体幹

・上肢

・下肢

 

《3回目》呼吸のメカニズム

姿勢をも変えてしまう呼吸。

そのメカニズムから一度しっかりと勉強しましょう!

 

《4回目》 演奏時の姿勢について

姿勢は動作です。

より良い演奏運動を行うためにどんなことに気を付けたら良いのでしょう?

身体の中心(コア)の意識

中心の意識を保つために

 

《5回目》呼吸と音色について

まず、”基本の呼吸”ができていることが大切。

してはいけない呼吸は本当にありますか?

身体の運動に適した呼吸

表現に合わせた自由な息づかいを!

 

《6回目》タッチと身体の使い方

タッチはどこから?

筋肉が働きやすいタッチをしていますか?

”身体の支え”あってのタッチです。

緊張と緩和

 

《7回目》自分の音色を見つけるために

心と身体との調和

強いることを増やすのではなく、引いていく考え方

長く演奏活動していくために

 

《8回目》指導に生かすために

ご自分の身体の意識があることは良い指導に結びつきます。

その人の個性を引き出してあげる指導のために

指導者として心がけること

 

全講座修了後は、修了書を発行いたします。

 

この学びを、演奏と指導とに生かして下さることを心から願っています。

ぜひ皆さんで一緒に学びましょう!

 

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Y.K.MUSIC AND BODY METHOD 代表

小島裕子

 

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こちらの動画では、講座のご案内をお話ししています。

ご参考になさっていただければ幸いです。

youtu.be/ZgRbk-Je_zk