日本音楽家ボディコンディショニング協会(JMBA)

日本音楽家ボディコンディショニング協会

日本音楽家ボディコンディショニング協会(JMBA)協会理念

音楽家がより良い心身の状態で質の高い演奏を行って行くために、身体に目を向けた取り組みはなくてはならないものです。
けれども、実際の音楽指導の現場では、深遠な音楽芸術作品の学びや演奏技術の習得のために多大な時間をどれだけ費やしても足りることはなく、身体に関わる学びや実践はあまり十分に行われることがないまま、個人の領域に任されることが多いと思われます。

この協会は、音楽家も身体の重要性に気付きそれに取り組んでいくことで、故障の少ない身体で演奏活動を続けられるだけでなく、「心と身体」が整うと演奏そのものの質も向上していくことを多くの音楽家に伝えていけるようにという願いのもとに創立されました。

音楽家が演奏行為に不可欠な身体について学び、身体のコンディショニングを整える為に良いとされる様々な手段を知り、身に付け、実際に応用していけるように、学びや実践の機会や場所を作り、身体分野と音楽分野が相互協力して音楽家に役に立つ様々な環境づくりをしていくことを、この協会の理念とします。

将来的には、教育機関などでも音楽研鑽の一環として、身体への取り組みについて学べ、後に演奏や指導の現場で生かせる内容が修得できる体制のある社会を作っていけるよう、様々な連携活動を推進していきます。

日本音楽家ボディコンディショニング協会(JMBA)の活動内容

  • 指導者養成講座を開講し資格を発行する。但し、講座内容と運営はSalon.Kに委託する。
  • 理念に基づき、音楽家のための様々な機会を作りそれを拡めて行く。

-2019年の活動-

1) 「音のアンバサダー」&「Pilates for Music」の資格発行のため、一年間のカリキュラムで指導者養成講座を開始。第1期は2019年5月16日に開始し、2020年4月終了する。 座学・コンディショニング実技・演奏の三つの柱を有するカリキュラムで、一年間で述べ72時間の講座を行う。終了後、資格試験及びインターン制度がある。 「音のアンバサダー」は、「演奏のためのボディコンディショニング指導」と「音指導」の両方を指導できる者を意味する。

2) 会員募集のための、準備や事前行事を開催する。

日本音楽家ボディコンディショニング協会(JMBA)の協会概要

-創立日-

2019年(令和元年)5月24日

-協会理事長-

  • 小島 裕子(ピアニスト、ソプラノ、DKピラティスインストラクター、Y.K MUSIC AND BODY METHOD創設者、Salon.K代表)

-協会アドバイザー-

  • 岩崎 由純(日本ペップトーク普及協会代表理事、トレーナーズスクエア株式会社代表取締役社長)
  • 水澤 克子(甲南大学准教授、DKピラティスマスタートレーナー、全米ヨガアライアンス認定証インストラクター)
  • 花岡 正敬(姿勢クリエイター®︎、アーク株式会社代表取締役CEO、一般社団法人DKピラティスジャパン代表理事)
  • 大貫 崇(MS・ATC・CSCS・PES・PRI・大阪大学大学院医学系研究科特任研究員)
  • 吉永 健太郎(理学療法士、鍼灸師、DKピラティスマスタートレーナー)

-メディカルアドバイザー-

  • 小島 一志(医学博士・日本外科学会認定医)

日本音楽家ボディコンディショニング協会(JMBA)へのお問い合わせ

日本音楽家ボディコンディショニング協会へのご連絡は、Salon.K(代表:小島裕子)のお問い合わせフォームをご利用ください。

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