いつもこの神聖な場所で私達は音楽と身体に向き合う時間を持たせていただいています。
そのこと自体、
牧師先生はもちろんのこと、
見守って下さっている”聖なる力”に感謝しなくてなならないと思う。
実際、音楽家が自らの身体に向き合って、
その身体と身体意識の改善と育成に努め、その上でさらに上質な音楽を演奏するためのレッスンを繰り返している…
このような取り組みを実現出来ているところがどれだけあるだろうかと思う。
本日は、音楽家身体調整法クラス
<演奏研究クラス>の第91回目。
もうすぐ100回目を迎える。
本日の受講曲は、
●ラフマニノフ
プレリュードOp.23-2
●シューマン
トロイメライ
●ショパン
ワルツ5番「大円舞曲」
●シューベルト
美しき水車小屋の娘より
音の眼差しはどこを向いているのか?
空間のどこにその音を置きたいの?
歌の母音と響き合うピアノの音を!!
など、
みるみる音楽が陰影を帯びてくる
作品が人の心となるには
私達は
やることは限りなくある…
このクラスの音楽家の営み
素晴らしいと思います。
今日は、受講生の皆さまの交わす会話が
また一段と熱を帯び、胸が熱くなって仕方なかった。
